プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

研ぎ出し方法 (カーモデル) 

今年の12月は、えらく雪が、積もっております。
去年は、このブログの中で、雪は、軽く降りましたが、
積もっておりませんと、書いておりました。
今回の冬は、暖冬と聞いていましたが、お正月くらいには、
暖かくなるのでしょうかね。
話は変わり、今回は、カーモデルでの磨き方を、考えてみたいと思います。
私の場合は、めんどくさがり屋なので、とにかく出来るだけ早い時間で、
面を出してピカピカにしたいと、思っております。

磨き方については、いろんな、ブログで沢山ご紹介されていますので
いまさらなのですが、とりあえず、ネタもないので、
ここで私が、最近やっている磨き方をご紹介します。

色々な色を磨いてきて、やはり難しいというのか、削りキズ(すり傷)が、
なかなか、取れない(目立つ)のは、「黒色」ではないかと、思っています。
今までどうりに、磨けた~っと思っても、よくよく見ると細かなスジキズが、
沢山残って見えます。まっ、時間をかけて磨くしかないとは、思いますが。

では、私の場合、磨き方の基準としては、クリヤーパーツを、ペーパーがけして、
再度、鏡面に持っていければ、その磨き方は、間違っては、いないのではと、考えております。
しかも、手っ取り早く(短い時間で)、面を出して、チカチカに。
あくまでもこれを目的としてテストします。
磨き-1 磨き-2
時に、クリヤーパーツ(特にウインドウ)で、デコデコ品が、入っていて
面出しして、磨かないといけない場合が、あります。上の写真の物は、
結構、綺麗なので、通常なら、最終のコンパウンドがけだけで、OKだと
思いますが、これで、テストしてみます。

磨き-3 磨き-4
タミヤのペーパー(1200番)で、擦っちゃいます。
通常、ウインドウパーツを、1200で、ペーパーがけは、滅多に致しません。
かなり、深いキズを付けますので、はたしてこれが、綺麗になるのか?
ですが、クリヤー塗装後の面出しでは、私の場合、普通に使用しますので、
これで、トライします。

ここで、私の磨き方のポイントですが、水研ぎは、しません。スポンジペーパーも使いません。 
磨き-5
水研ぎ、や、スポンジペーパーを使用すると、なぜだか、最終的に深いキズが、残る事が
多いので、やらないようにしています。
いづれにしても、この最初のペーパー掛けを、いかに均一に掛けれるかが、短時間磨きの
一番大事な、こつ、なのでは、ないでしょうか。ですが、わかっていても、めんどくさがりの
私は、適当に研磨してしまいます。(面出しは、下地作りと塗装工程で大体決まりますね。)

次に、通常ならば、水洗いですが、めんどくさがりの私は、洗いません。
ティシュで、軽く拭き取りだけ行い
ウェーブのスティツクペーパー TH-260 の青色の面で、
そのまま、研磨していきます。(写真のスティックは、ハサミで半分にカットしています。)
磨き-6 磨き-7
このペーパーは、細かな、ペーパーなのですが、削れている、実感がすごく有り、
さらに、面出しが、大変しやすい、仕上げ用ペーパー(私は、勝手に思っています)
だと思います。
本来ならば、1200番、→1500番、→2000番とペーパーの番手を
細かくしていくのですが、この行程を、すっ飛ばしております。
磨き-8 磨き-9
ある程度、均一に研磨したら、テッシュで粉を拭き取り、次に、裏のさらに細かな
白色の面で、研磨していきます。「キュッキュ」と音がしながらの研磨となります。
これだけで、ずいぶんと、透明度が出てきます。
このステックは、アートゼロさんで、紹介頂いてから、離せない道具となっています。

これだけでは、さすがに、透明とは、いえませんので、コンパウンド掛けをします。
最初は、タミヤの粗目、で、磨きます。
磨き-10 磨き-11
ここでの、ポイントは、ティッシュで、磨く事です。私は、安売りの普通のティシュを
使用しています。粗目のコンパウンドですので、又、白く濁ってしまうのではと
思われると思いますが、テッシュで磨く事で透明感が、出てきます。
磨き-12
私の場合は、この時に、少し力を入れて磨きます。最初は、コンパウンドのおかげで
軽い力で、磨けますが、だんだん、重くなってきます。このころから、透明感が
出てきます。そんなに時間は、かかりません。
もし、この時点で、まだ、深いキズが、ありましたら、再度、ウェーブステック青で研磨
し直します。
磨き-13 磨き-14
次に、タミヤの細目が、良かったのですが、切らしていたので、クレオスの細目か、極細で、
又、同じように、テッシュで磨きます。だいぶ透明感がでましたが、よくよく見ると
細かな、スジキズが残っています。

最後に、ハセガワのセラミックコンパウンドを、柔らかいテッシュか、クレオスコンパウンド
に付属している、布?に付けて磨きます。
磨き-15 磨き-16
透明感が、しっかり出てきました。
磨き-17
ここまで、そんなに時間は、掛かっていません。
さすがに、クリヤーパーツを、1200番で、ガシガシ削りましたので、満足いくところまで
短時間でいけるかなと、思いましたが、なんとか、使えるくらいには、艶感が、戻って
きました。
クリヤー塗装面でしたら、さらに短い時間で、このクリヤーパーツくらいには、
仕上げれます。
ここまでに、私は、水洗い行程を、一回もしていません。
私の場合、2階で作業をしており、水洗いをするには、1階に行かなくては
ならない為、極力、水洗い行程を飛ばしております。
すじ彫りした部分に、コンパウンド残りが多い場合は、磨き完了時だけ
洗う場合がありますが、その時だけです。

以上の面出し、磨き出しも、面倒だと、思われる方も、みえるでしょうし、
そんな、大雑把では、ダメでしょと思われる方も見えると思いまが、
これは、あくまで、今の、私のやり方ですので、私も又、変わる可能性は
大いにあります。
まっ、私も最初は、ネットで、磨き方を検索して、勉強させて頂きました。
ひょっとしたら参考になる方も、見えるかもしれないな、くらいの気持ちで
書かせて頂きました。
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category: 製作記

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