プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

ポケール メルセデスベンツ540K カブリオレ、フォードGT40 

いや~、メッチャ、寒くなってきました。
今日は、ついに雪が降ってきました。
プラモ作成には、辛い季節の到来ですね。

又、12月は、なんだかんだと、忙しく、これまた、プラモに手が
届きません。作りかけのプラモが、山積みとなってきました。
そんな中、迷作会、会長は、どんどん、作品を、完成させられて
おります。会長に続くようにガンバラなくては、ですね。

今日は、 アートゼロ模型店の店長が、お客さんの依頼で、かれこれ
何ヶ月もかけて作られています。
ポケール 1/8 メルセデスベンツ540Kの製作中の状態を、
店長さんに、ご無理言いまして写真を撮らせて頂きましたので、アップさせて頂きます。
ベンツエンジン-1
エンジンだけでも、でかいですし、そうとうリアルですね。
ベンツエンジン-2
店長さんが、ポケールのメルセデスを製作依頼で作られているところを見させて頂くのは、
これで、2回目なのですが、最初にこのキットを見た時に、なんという大きさと、内容の濃い
キットなのだ~と、驚きの一言でした。大体このキットを見るのも初めてでしたし、
ポケールというメーカーが、存在していたという事も、初めて知りました。
ベンツエンジン-4
このエンジンの中は、しっかりと、シリンダーも再現され、手前のロッドを回すと、しっかり、
シリンダーも動くようになっています。ただし、簡単に組める代物では、ないようで、
店長も、しっかりと労力をかけ、キッチリと組み上げておられました。
ベンツエンジン-3 ベンツエンジン-7

ポケール メルセデスベンツ-3
シャーシも、ほぼ組みあがっていて、エンジンを組み込んだ状態です。
ポケール メルセデスベンツ-2
前回の依頼作は、ボデー色が、黒色でしたが、今回のは、白ですね。
もちろん、エンジンフードは、ヒンジで、ちゃんと跳ね上がるようになっていますので、
エンジンは、完成後もしっかり見れるようになります。
ポケール メルセデスベンツ-1
ホイールは、金属パーツですので、強烈にリアルです。
サスペンションも金属パーツ満載ですので、まるで、本物の縮尺と言ってよく、
ハンドルを回すと、ちゃんとステアがきれます。
「これ、走るんじゃないの? 乗っていいですか~」と言いたくなるほどであります。

ボディーも、もうすでに、磨き行程に入られていましたので、もうすぐに、完成なのでは
と思います。ボディー、シャーシーフレームは、プラなのですが、
キットが、古いからなのか、樹脂成形型設計の問題なのか、わかりませんが、
モーレツに合わない部分があり、店長さんも、苦労されていました。
しかも、合わない箇所が、前回、作った同じキットと違っちゃったりしています。
到底、私などの力量では、歯が立ちません。しかし、そこは、「アートゼロ」店長さん。
しっかり合わされておりますし、合わせたところが、わからなくなってしまいます。
完成は、近々だと思いますので、
完成写真は、リンクに貼ってある「アートゼロ」のギャラリーで見て頂だけるように
なると思いますよ。

前回作成された、ブラックのメルセデスは、すでにアートゼロギャラリーで見れますので
是非とも、見て頂きたいのであります。シートは、皮貼り、ドアは開くわ、
エンジンスタートキーを回すと、ヘッドライトが光るわ、とんでもないキットであります。
もうすでにポケールというメーカーは、無いそうですが、当時の販売価格は、
10万円ほどと聞き、さらに驚きです。
いづれにしましても、こんなゴージャスなキットを、アートゼロ店長さんに
仕上げて頂ける、お客さんが、羨ましいかぎりですね。

次も、アートゼロ店長さんの、作品で、
フジミ 1/24 フォードGT40の写真を、
フォードGT40-1

フォードGT40-2
水色のGT40(68年)が、昨年完成されたもので、紺色が、もうかれこれ、8年前ほどだそうです。

フォードGT40-4 フォードGT40-9
シートのリベットでしょうか、写真で見にくいですが、真鍮パイプを、一つずつ突っ込んで
再現されているそうです。「恐ろしや~」であります。

フォードGT40-6
8年前に作られた、66年のGT40ですが、未だに、面も艶もしっかり出て、チカチカで
あります。 
マスター(店長)の、ポリシーは、
「10年、20年経っても、ヒケが出ず、艶を保つ仕上がりである事。」
 と言われます。
「作成依頼され仕上げた、作品が、3年経ったら、デコデコになっちゃった。
みたいな事が、絶対にあっては、いけないんです。」っと。  なるほど!
これは、塗装のやり方の問題なのですが、
確かに、私の作品も過去には、1年経ったときに、
「こんなに、表面が、デコデコだったっけ」みたいな事が、よくありました。
今では、マスター(店長)の指導のおかげで、そういう事がなくなっております。

フォードGT40-10 フォードGT40-13
同じGT40でも、年式で、結構スタイルが違うんですね

フォードGT40-8
どちらの作品も素晴らしいのであります。

フォードGT40-5

私も、GT40を作ってみたいのですが、難易度が高そうで、尻込みしております。
そのうち、トライするぞ!と心に誓っては、おりますが、いつの事やら。

しかし最近は、こういった素晴らしい作品を、見る機会が多いので、初心を忘れがちに
なっているのでは、っと、ふと思いました。
プラモデルを、作りだした、当初に、この店長の作品を見たら、
「本当にプラモデル?」「高級なミニカーでしょ?」っと
疑っていたのではと思います。

プラモデルは、本当に、奥深いのであります。
カーモデルも、ミリタリーも、キャラ物も、作り手によって、ただのプラスチックが、
とんでもない作品に変わります。
プラモデルに、再度、惚れ込んでしまっている、今日この頃であります。

そういえば、ミリタリーといえば、ヒロナリ副会長さん、このごろお忙しいようで
ブログが、進んでいませんが、久々に、ヒロナリさんの作品が、見たいと思いました。
リンクの「ヒロナリさんのモケーな日々」を、これから見直そうと思います。

あっそれと、今年、迷作会に、入会したいと、河村模型さんに見えた方が、おられました。
もしこのブログを、見ておられましたら、再度、河村模型さんに、連絡先を、教えて
頂きたいと思います。私のほうから、定例会等、ご案内致します。
宜しくお願いいたします。
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category: アートゼロ

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