プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

スバル360ヤングSS、宇宙戦艦ヤマト 

昨日から、御嶽山の火山噴火の話題で持ち切りですが、
岐阜県と長野県の境という事で、地元、揖斐郡池田町からは
かなり離れていて、遠い処の話かと思っておりましたが、
いえいえ、コウちゃんは、「家から、噴火の煙が見えたよ」
と言っておりました。

確かに、晴れ渡った日には、御嶽山の頂上あたりが、
遠く北の方角に、薄っすらと見える事を思い出しました。

肉眼で見えるという事は、そんなに遠い場所の話ではないですね。
そう考えると、自然の力は、恐ろしい事を実感致します。
これ以上、噴火が、大きくならない事を祈ります。


ところで、話は大きく変わりまして、
6月の展示会では、大垣ケーブルTVさんに、収録頂きまして、
9月の定例会では、みんなで録画を見ました。
ケーブルTVさんが、目につけたところは、「見えない所にこだわりを持つ」
でした。
確かに、見えない所も、みんな、気を付けて作っていますが、
本当にこだわりたいのは、見えるとこですよね。

インタビューで、「どんなこだわりを、もって作っておられますか?」
と聞かれて、なかなか、簡単に答えられないものですね。
後から考えれば、プラスチックモデルなのですから、
実際には、いかに、金属ぽく見せるか、とか、本物っぽい汚れを付けるとか
あるんでしょうが、私なんかは、あんまり考えず、プラモデル作成を
楽しんでいるので、「なにもこだわって、ないです。」と答えて
不採用となりました。

もし、又、そんな機会があれば、ちゃんとなにか、こだわって作ったところを
話したいと思っている、今日この頃であります。

それでは、定例会で、持ち込むことの出来なかった、メンバーの作品を、
河村模型さんに、ディスプレイされています、コウダさんの
ハセガワ 1/24 スバル360 ヤングSSです。
スバル360-1

スバル360-2

スバル360-3
ブルーメタリックの塗装がとっても綺麗ですね。
コウダさんの 「スバル好き」というこだわり感が、出ていますね。


次は、ヤナイマさんの、これも 「宇宙戦艦ヤマト好き」から、
小さなキットから、大きなキットまで、宇宙戦艦ヤマトだったら
全部、作っちゃうぞ!というこだわりを感じる作品を、
宇宙戦艦ヤマト-5
手のひらに乗る小さなキットですが、キッチリ作られ存在感が、ありますね

宇宙戦艦ヤマト-4
こちらの紺色の戦艦は、 コウダさんの作品です。ヤマト好きは、ヤナイマさんだけでは、
ないですね。


黄色い戦艦は、 ヤナイマさんの作品で、
宇宙戦艦ヤマト-3

宇宙戦艦ヤマト-2
こちらの2隻は、古代艦なのだそうですが、 下が、昔のキットで、上が、今のキット
だそうです。やはり結構フォルムが、違いますね
今のキットは、小さくても、モールドが細かいですね。

宇宙戦艦ヤマト-1
という事で、4艦並べて撮りました。

いやー、しかし、月日が流れるのは、本当に早いですね。
展示会から、すでに、3ヶ月経ちましたね。
次回は、来年展示会に向けて作成しているメンバーさん達の、
作成中に撮らせて頂いた写真を、アップさせて頂きますです。

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category: 河村模型店

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