プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

C62蒸気機関車 

池田迷作会、展示会まで、残り3ヶ月ほどと
なってまいりました。
迷作会のみなさん、スパートをかけて行きましょう。
それでは、今回は、3月の定例会で、見せて頂きました、
小林会長の、「C62蒸気機関車」を、ご紹介致します。

C62蒸気機関車-2
つばめのマークが、印象的ですね。
会長さんは、今期、蒸気機関車を5台ほど、作られていますが、
「このアリイのキットは、本当にバリ取りが大変だよ」と
いつもおっしゃられながら、どの機種も本当に綺麗に作られております。
C62蒸気機関車-3
C62は、日本の中で、最大級の機関車との事ですが、
その重厚さが伝わってきますね。
C62蒸気機関車-7

C62蒸気機関車-8
今回は、定例会に行きましたところ、会長さんが、わざわざ、撮影ブースを
作ってくださっていましたので、びっくりしました。
定例会は、いつも夜の集いですので、撮影は、蛍光灯下で行いますが、
やはり、暗めですので、写真を撮るのは、三脚を立てないといけませんが、
場所的な問題も有り、なかなか、思うような方向から撮れなかったのですが、
ブース前がしっかり開いているので、これでしっかり撮れるようになりました。
さっそく、会長お手製の撮影ブースを使わせて頂きました。
ブースのお陰で、光が強く、写真を撮りやすい状況ですが、なにせ撮るのが
写真が、未熟な私ですので、申し訳ありません。
もっと、写真も勉強しなくては、いけないですね。ガンバリます。
C62蒸気機関車-6
車内には、なにか、レバーのような物も見えますね。ブレーキなのでしょうか?
会長さんは、今回の沢山の蒸気機関車を展示会でどのように
ディスプレイされるのか、楽しみであります。

C10、C11蒸気機関車は、ダイオラマとなっていましたが、
その一部を、ご紹介します。
C11蒸気機関車-17
機関車が、走っていく、線路の下には、写真のような景色が見えています。
川で、魚釣りをしている、おじさんが、大きなサクラマスをヒットしています。
サクラマスも会長自作ですが、ちゃんとサクラマスに見えるところが、すごいです。
季節は、もちろん、春なんですね。
全容は、是非とも展示会で見ていただきたいところです。

サクラマス-1
しかし、会長、良く作れますね。こんなにちっちゃいの、
ヒレとかも、しっかりわかりますよ。すごいです。

C11蒸気機関車-16
すばらしいですね。私もダイオラマを作りたいですが、会長さんのような
センスがありません。まっ、いつかトライしてみたいですね。

それでは、最後に、定例会中、過去のモデルアートを読みふけっていた、
迷作会の、マイケルジャクソンこと、アンディー君の写真を、
アンディー
ハーフのように見えますが、生粋の日本人であります。
まっ、たまたま、横から、撮ったら、マイケルのように写っただけですが
迷作会の中では、貴重な若手でありますので、
これからもガンバッテほしいのであります。

来週4月5日,6日は、「岐阜コクピット」さんの展示会がありますので
行ってくるつもりであります。楽しみであります。
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category: 小林会長

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