プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

フェラーリF189、ヤマハYZR M1、ポルシェ911ターボ、BMW ミニ、パンターG 

アートゼロ模型教室では、迷作会のメンバーが、数名います。
私、ポルもそうですが、毎週くらい通っている方もみえます。

頻繁に通われている生徒さんは、基本的に自分の家で
塗装が出来ない環境であるというのが、一つの理由であるのですが、
メインは、店長さんから、技術を教えて頂き、少しでもレベルアップしたい
という願望を持ち頑張っておられます。

今回は、そんなメンバーの、ヤスさんとアンちゃんの最近作られた
作品をご紹介します。

まずは、ヤスさんの タミヤ 1/20 フェラーリF189です。
フェラーリ F189-1

フェラーリ F189-4

フェラーリ F189-8

フェラーリ F189-7

次もヤスさんの タミヤ ヤマハ YZR M1’04

ヤマハ YZR M104-3

ヤマハ YZR M104-2

ヤマハ YZR M104-7

ヤマハ YZR M104-9

いいですね。綺麗な作品が、どんどん出来てきていますね。ヤスさん。


次は、迷作会では、若手の アンちゃんの作品を、
タミヤ 1/24 ポルシェ911ターボ '88 です。
ポルシェ911ターボ88-10
お~私の好きな、ポルシェ911ターボですね。綺麗ですね。


ポルシェ911ターボ88-12

ポルシェ911ターボ88-11

ポルシェ911ターボ88-9

いや~綺麗ですね。アンちゃん。
私ポルも、 もっとポルシェを作らないといけないですね。

次も、アンちゃんの、フジミ BMW ミニクーパーでしょうか。

BMW ミニ-3

BMW ミニ-2

BMW ミニ-1
ヤスさんも、アンちゃんも、どんどん腕を上げてますね。
私も頑張らないといけません。


最後に、私ポルは、突然、戦車が作りたくなりまして、
タミヤ、1/35 パンターG型 を作りだしました。
1/35戦車は、ブラッドレー以来、2作目なのですが、
相変わらず、よくわからず、てきとーに作っております。
迷彩、難しいですね。製作途中ですが、がんばって完成させますね。会長!

パンターG-5
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フェラーリデイトナレーシング 

もうすでに、2月に入り、1週間経ちましたね。
お昼は、まま暖かくなりますが、朝晩は、モーレツに寒いのです。
寒すぎて、プラモ製作も、どうも、とどこううりがちになってしまいますね。

それでは、今回も、アートゼロの店長さんの作品を、ご紹介します。
アートゼロ店長さんの作品は、どれも素晴らしいのですが、その中でも
カリスマ的に崇めている作品があります。

それは、店長さん作
フジミ 1/24 フェラーリデイトナ改〈レーシング〉です。

フェラーリデイトナレーシング-3

初めて見た時は、「おー、デイトナレーシングのキットがあったのか」
「私、デイトナレーシングがすごく好きなんです」「すごく綺麗にできていますね」 っと、
すると店長さんが、「レーシングのプラモキットは出てないのでフジミのキットを改造しました。」
と聞いて「えっマジですか?」っと 聞き直してしまいました。

フェラーリデイトナレーシング-7

「こんなに綺麗に改造出来るものなんですね。」と私。
「ええ、そうとうな時間をかけましたよ」っと 店長さん。

フェラーリデイトナレーシング-5

とっ、さらに驚いたのは、ここからで、
「ボンネット、ドア、トランク、全部開きますよ」っと 店長さん
「えっ~」っと 私。

フェラーリデイトナレーシング-8


フェラーリデイトナレーシング-10
「ドアやトランクは、ピッタリしていたので開くと思いませんでした」っと 私。

しかも、ヒンジがまた繊細でリアルな事。ビックリ致しました。
しかも、エンジンやトランク内、ダッシュボード、どこを見てもリアルです。
フェラーリデイトナレーシング-11

これは、私が、アートゼロさんプラモ教室に初めてお邪魔した時のお話ですが、
この作品を見ていらい、店長さんの事を「カーモデルの神」と崇めております。

実際、今やネットで「カーモデルの神」と言える方は、沢山いらっしゃるのは、ぞんじて
おりますが、やはり目の前で、こういった素晴らしい作品を目のあたりに出来る事はまれで、
しかも、プラモの先生として、これからお付き合いして頂けると思うと、めちゃくちゃ
嬉しかったのでありました。

ですが、自分は、これで3年ほど、教わっていますが、まったく店長さんの
レベルには、達しません。「これは、先天的なものと諦めております。」

まっ、私目、プラモは趣味で楽しもうというスタンスで、自分がプラモ作成を楽しみ
また池田迷作会展示会を少しでも盛り上げれたら、さらに模型業界に少しでも
貢献出来たら、っとそんな気持ちで、やっておりますので、「神」になれなくても
良いのであります。 

それより、自分らしい作品が出来たらなと思っているしだいですあります。
なんて、自分を慰めております。
フェラーリデイトナレーシング-12

フェラーリデイトナレーシング-14

フェラーリデイトナレーシング-15

フェラーリデイトナレーシング-16

いや~、一生に一台くらいは、こんなすごい作品を作ってみたいですが、
ドア開閉のこの細かなヒンジ部分を見ていると、「あっ自分には無理だ」と
思ってしまいますね。

実は、デイトナレーシングの隣に、さらにもう一台すごいのが置いてありました。
フェラーリデイトナ-2
こちらも、フジミ 1/24 フェラーリデイトナですが、こちらはノーマル車ですが、
こちらも、エンジンルームの再現度が凄いのであります。
どちらも、製作は、18年以上前との事ですが、今見ても、本当にチカチカなのであります。

フェラーリデイトナ-4
ボンネット裏のアブソーバーといい、なんという細かさ、しかも綺麗。

フェラーリデイトナ-3

フェラーリデイトナ-5

フェラーリデイトナ-1
お~、なんだかカーペンターズのナウアンドゼンのアルバムジャケットを思い出しました。
「わかる人は、わかるでしょう」

いや~、 本当に プラモデル? って思われる方もいらっしゃると思いますが、
本当にプラモデルなんですよ。

いや~ プラモデルって、 隅に置けませんね。

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