プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

ハコスカ、ケンメリ、アートゼロ 

いよいよ、平成26年度、池田迷作会展示会の日程が、
決まりました。

6月22日(日) となりました。

岐阜県揖斐郡池田町 池田町公民館第3会議室での展示であります。
迷作会のみなさん、残り3ヶ月切りました。
ガンバリましょう。

今回は、アートゼロ模型店の店長さんが、作られた中でも、
私の一番のお気に入りであります、日産スカイライン2000GT
「ハコスカ」を、ご紹介します。

こちらも、ゼロの常連さんの依頼で作られました作品です。
常連さんに、お願いしまして、写真を撮らせて頂きました。
スカイラインハコスカGT-1
こちらの ハコスカGTは、タミヤのスカイラインGTRをベースに改造して
作られております。
パッと見、「ハコスカGTR」でしょ。と言われそうですが、
よく見ていただくと、「ハコスカ2000GT」なのです。
スカイラインハコスカGT-12
ハコスカGTRとGTとの大きな違いは、オーバーフェンダー有無し、
もちろんエンジンが、ツインカムかシングルカムかと色々ありますが、
やはりこのサーフラインが、しっかりつながっているのが、GTR以外のグレードの
特徴でありますね。
スカイラインハコスカGT-7
タミヤの1/24ハコスカGTRには、オーバーフェンダーが付く為、このサーフラインが
途中で大きく切れてしまっています。GTを再現するには、このサーフラインを、
継なぐ必要がありますが、店長さんは、見事に再現されています。
つなぎ部分が、全然わかりません。すばらしいです
スカイラインハコスカGT-6 スカイラインハコスカGT-10
エンジンも、ちゃんと、L型に載せ替えてあり、すごくリアルに再現されています。
私が、子供の頃は、よくこのハコスカが、走っているのを見ました。
たしかに、GTRは、ステータスで憧れですが、実際に子供の頃に見たハコスカは、
このサーフラインが、しっかり見えた、ハコスカであり、GTRじゃなかったですね。
やはり思い入れは、GTのほうが、ありますね。う~ん今でも乗りたいです車です。
そりゃ、確かにGTRのほうが、欲しいですけどね。
スカイラインハコスカGT-2

スカイラインハコスカGT-8
テールもちゃんと,2000GTになっています。すごい
スカイラインハコスカGT-11
すばらしい、シルバーであります。ムラなんて、一つもありません。
アートゼロ模型教室では、このシルバーの塗りを、綺麗に塗れるように
なって下さいね。と店長さんに言われますが、ムラなく綺麗に塗るのは
本当に難しいのであります。先生すみません。今の私にはムリです
スカイラインハコスカGT-9
ハンドルも、なんでこんなにリアルに塗れるんでしょうね
スカイラインハコスカGT-15
グリルもちゃんと、抜かれていますね。いや~、素晴らしい作品です。
私の個人的な意見では、やっぱりハコスカはタミヤ製が、一番好きですね。

ところで、店長さん、今度は、「ケンメリGTR」を作られています。
こちらは、フジミのケンメリですが、作製中の物を、撮らせて頂きました。
スカイラインケンメリ-4
こちらも、なんだか、素のキットとは、ちと違いますよ。
タイヤが、しっかり、センター位置に決まり、車高もいい高さですね。
元のキットと違うところは、見る人が見ればわかるんでしょうね。
スカイラインケンメリ-6
なんだか、ボンネット裏が、やけにリアルになっています。
エンジンルームには、どうやら、タミヤ製のS20型エンジンが乗るみたいですね。
スカイラインケンメリ-1
このケンメリも、本当に完成が楽しみであります。
スカイラインケンメリ-3
いやー、アートゼロ店長さんの、製作中の貴重な写真を撮らせて頂きました。
店長さんが作られると、いつも驚く、本当にプラモデル?と言いたくなる完成度になるには、
仮組み、と下地作り、そのあたりの基本(基礎)をしっかり作り込む
事ですよ。と店長さんは言われます。

それが、なかなかしっかり出来ない、私であります。
すぐに、色を塗りたくなっちゃうんですよね
まっ、そのうち、先生(店長)さんに、認められるような作品を
作りたいと思っている今日このごろであります。
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category: アートゼロ

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