プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

フィアット500アバルト 

今回は、私ポルの過去作を、ご紹介します。

プラモデルには、いろんな楽しみ方が、あると思います。
単純に組み立てるだけでも楽しいですし、
とことんリアルを追求してみたり、想像の世界で、
色を塗ってみたりと、様々な、楽しみかたが有ると思います。

私も迷作会に入会と同時くらいに、まじめにプラモ製作を
始めましたが、もうかれこれ8年ほどになるでしょうか。

手始めに、カーモデルから作り出しましたが、
私としては、最初から、改造をしたい。しかも、ありえないような
車を作りたいという願望を持っておりました。

入会してから、2年目の展示会で、出さして頂いたのが、
このフィアット500アバルトでした。グンゼ製ですが、
なんか、普通に組みたくなかったのですね。
思いっきりありえない、フィアットにしてやろうと
思いました。

プロフィールに使用している写真の作品です。
アバルト改8
ま、このころは、まだ、細かなところには、あまり気を使って
いませんでしたので、きちんとした作品でないですが(今でもですが)
自分なりに、面白い作品となったと、思ったものでした。
アバルト改13
このキットには、エンジンも内装も、ほとんどありませんでした。
エンジンは、タミヤ オペルカリブラDTMのV6を、無理やり突っ込みました。
ありえな~いですね。
マフラーは直管で、ロケットのごとく、突き出しています。

アバルト改3 アバルト改10
エンジンが強力なのですから、ロールバーもいりますし、
タイヤは超ワイドでスリックにして、シートも
バケットタイプに変えています。
アバルト改12
シートは、ランボルギーニ ディアブロから、
ミッションは、やはり、カリブラDTMのを、狭い車内に無理やり
突っ込んでおります。
今思えば、もったいない事してたな~。 

フィアットアバルト8
外観もノーマルでは、エンジンの強力さが、伝わらないので
フロントは、バンパーレスが似合うように、プラ板でつなげ、
オーバーフェンダーもプラ板で自作しました。

アバルト改4
リヤウインドウを、外してあるのは、エンジンの熱で
車内が、超、加熱するから、なんて、想像しながら外しました。

問題は、タイヤでありまして、扁平で、ちょうど似合いそうな
サイズの物が、なかなか無くて、困っていたら、会社の後輩が、
これならどうですかと、見つけてくれました物を、さらに
削りこむ事でなんとかなりました。

ワイパーは、エッチングですが、この時に初めてエッチング部品を、
使いましたが、その当時は、こんなにいいものが今は、あるんだなと、
驚いておりました。

なぜ、五右衛門が、登場しているかといいますと、
(五右衛門は、子供が小さい時にゲームセンターでゲットしたフィギア
ですが、刀は、プラ板で作り直し、切れ切れにしています)
アバルト改7

私の頭の中の設定では、五右衛門が、ついに、車を買うことになり、
ルパンのフィアットよりも、めっちゃ速いフィアットを特注
したけれど、オーバーヒートしまくりで、頭にきて、
リアボンネットを、切ってしまった。
「また、つまらぬ物を切ってしまった!」
みたいなアホな設定です。

まっ、こんな、ありえない物を作れるのも、プラモデルの
いいところなんでは、ないでしょうか。

でも、このころは、塗装技術なんかは、てんで良くないですが、
よくここまで、やったなと、自分を褒めている、
今日このごろであります。 

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