プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

ロータス72D 

ポスター

さあいよいよ、今度の日曜日 6/26は、第22回池田迷作会
模型展示会の開催となります。

迷作会員の皆さんも出展準備が出来てきました。
私ポルも、なんとか出展準備が出来てきました。
明後日が楽しみなのであります。
なんとか、雨が降らないと良いですね。


では今回は、今回の展示会のサブサブテーマとなります
ロータスF1の見本となるでしょう。
アートゼロのマスターが製作されました、タミヤ 1/12 ロータス72Dを
ご紹介させて頂きます。

ロータス72D-3

ロータス72D-5

マスターのお客様の製作依頼品ですが、お客様の許可を頂き
アップさせて頂きました。
素晴らしい作品なのであります。

ロータス72D-7

ロータス72D-13
さすが、プロは違いますね。プラモデルとは思えません。

ロータス72D-12

ロータス72D-14

ロータス72D-9 ロータス72D-8

ロータス72D-11 ロータス72D-10

ロータス72D-20 ロータス72D-19

ロータス72D-17


ロータス72D-16

ロータス72D-21 ロータス72D-22

ロータス72D-15

すばらしい面出しと輝きなのであります。
又、細かな部分の完成度もすごいのであります。

この作品は、展示会でも見せて頂けそうです。

1970年代のロータスF1は、JPSカラーがメインですが、
基本、黒色なので、研ぎ出しで細かなキズが目立つので
キズを消し去るのが大変なのですが
さすが、アートゼロマスターであります、チカチカに輝いております。

勉強になります。アートゼロマスター素晴らしい作品をご紹介させて頂き
ありがとうございました。

迷作会員の皆さん、明後日の展示会、宜しくお願い致しますね。

小林会長、楽しみですね、当日は、宜しくお願い致しますです。
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category: アートゼロ

フェラーリ250GTO アートゼロ 

2016年 3月12日です。

早い、早い、時が過ぎるのが、早すぎる。 と
思っているのは、私だけでしょうか?

なんだかこのところ一週間が、あっという間に終わります。

4月の始めには、岐阜コクピットさんの展示会が、あると思いますが
もう少しですね。
迷作会展示会は、6月か7月、残り3か月~4ヶ月しかありません。

コクピットさんの展示会にも飛び入り参加したいのですが、
私は、まだなにも完成していません。
ちょいと 焦ってまいりました。 ガンバラねばいけないですね。

その前に、 池田迷作会 3月の定例会ですが、
3月19日(土曜)に会長宅でいつもの時間にございますので
会員の皆様、宜しくお願い致します。


それでは、今回の作品のご紹介は、 アートゼロのマスターが、製作されました、

モデルファクトリーヒロ  1/24 フェラーリ250GTO をご紹介致します。
お客様のご依頼品ですが、写真を撮らせて頂けました。

フェラーリ250GTO-2


フェラーリ250GTO-3

素晴らしいですね、さすがプロは違いますね。


フェラーリ250GTO-1

フェラーリ250GTO-5



フェラーリ250GTO-8

フェラーリ250GTO-4


フェラーリ250GTO-6

いや~美しいのであります。


フェラーリ250GTO-13


フェラーリ250GTO-15


フェラーリ250GTO-16


フェラーリ250GTO-14
なんで、こんなに綺麗に出来るのでしょうか?

アートゼロ マスター 大変素晴らしい作品を、ご紹介させて頂きありがとう
ございました。

私ポルは、まだ こういったガレージキット(レジンキット)を一度も作った事が
ないのですが、一度は、作ってみたいですね。
又、その時は、アートゼロマスターのご指導を賜りたいと思っております。


19日の 定例会では、会長様の 1/700 海上自衛隊 いずも の完成品を
見せて頂けるようなので、次回ご紹介させて頂きたいと思っております。

小林会長様、定例会、宜しくお願い致しますね。

category: アートゼロ

ポケール ロールスロイス ファントムⅡ1934 

10月に入り、いよいよ朝晩が、涼しく(寒く)なってきましたね。

迷作会員の皆さん、風邪をひかないようプラモ作成、ガンバッテ下さい。

今回は、アートゼロ、マスターが作成依頼を受けられました、

ポケール 1/8 ロールスロイス ファントムⅡの写真をアップさせて頂きます。

ポケール ロールスロイス-8

うほっ、凄いですね、
今年2月に受注され、約半年かけて製作されたそうです。
1/8なので、かなりでかいですね。

ポケール ロールスロイス-1 ポケール ロールスロイス-2

なにせ、上の写真のパーツランナーが、一枚まるごとなかったとの事で、
写真のように、自作されております。さすが、マスター。
ビニール袋の中には、同じランナーが2枚有り、一枚足らないという、
今の日本のメーカーでは、あまり起きえない事が、おきてたんですね。
さすが、イタリヤ製なのでしょうか。いずれにしても、ハンドルが無いなんて、
私だったら、泣きます。


ポケール ロールスロイス-3 ポケール ロールスロイス-4
がっしかし、ポケール製。エンジンは、見事リアルですね。
ポケール ロールスロイス-5 ポケール ロールスロイス-6

ポケール ロールスロイス-7

イグニッションキーを差し込むと、ライトが点灯しますね。

ポケール ロールスロイス-9

ポケール ロールスロイス-10

ポケール ロールスロイス-11

ポケール ロールスロイス-12

お客様が、白をご指定だったそうで、塗装が大変だったのではないでしょうか。
白は、やっぱり埃が気になりますから、塗りにくいですよね。
しかも面出し、艶共に素晴らしいですね
やはり、アートゼロマスターの腕はスゴイですね。さすが、先生。

ポケール ロールスロイス-14

窓も、ハンドルを回すと、ちゃんと降りるんですね。

ポケール ロールスロイス-15 ポケール ロールスロイス-16
窓枠も可動します。すごい。

ポケール ロールスロイス-17

車内もすごくリアルですね。

ポケール ロールスロイス-20 ポケール ロールスロイス-18

この写真だけ見ると、ポケールのキットを買えば、このような素晴らしい
カーモデルが簡単に出来るのかというと、それは大間違いであります。
ここまでにするには、相当な熟練技術が必要だと思います。



ポケール ロールスロイス-19

シンボルのフライイングレディーが光っております。

ポケール ロールスロイス-21

そして、特注アクリルケースに入り、納品となりなした。

こんな素晴らしい作品を作って頂く、お客様が、羨ましですね。

アートゼロ、マスター、素晴らしい作品をアップさせて頂きありがとうございました。

category: アートゼロ

フェラーリF189、ヤマハYZR M1、ポルシェ911ターボ、BMW ミニ、パンターG 

アートゼロ模型教室では、迷作会のメンバーが、数名います。
私、ポルもそうですが、毎週くらい通っている方もみえます。

頻繁に通われている生徒さんは、基本的に自分の家で
塗装が出来ない環境であるというのが、一つの理由であるのですが、
メインは、店長さんから、技術を教えて頂き、少しでもレベルアップしたい
という願望を持ち頑張っておられます。

今回は、そんなメンバーの、ヤスさんとアンちゃんの最近作られた
作品をご紹介します。

まずは、ヤスさんの タミヤ 1/20 フェラーリF189です。
フェラーリ F189-1

フェラーリ F189-4

フェラーリ F189-8

フェラーリ F189-7

次もヤスさんの タミヤ ヤマハ YZR M1’04

ヤマハ YZR M104-3

ヤマハ YZR M104-2

ヤマハ YZR M104-7

ヤマハ YZR M104-9

いいですね。綺麗な作品が、どんどん出来てきていますね。ヤスさん。


次は、迷作会では、若手の アンちゃんの作品を、
タミヤ 1/24 ポルシェ911ターボ '88 です。
ポルシェ911ターボ88-10
お~私の好きな、ポルシェ911ターボですね。綺麗ですね。


ポルシェ911ターボ88-12

ポルシェ911ターボ88-11

ポルシェ911ターボ88-9

いや~綺麗ですね。アンちゃん。
私ポルも、 もっとポルシェを作らないといけないですね。

次も、アンちゃんの、フジミ BMW ミニクーパーでしょうか。

BMW ミニ-3

BMW ミニ-2

BMW ミニ-1
ヤスさんも、アンちゃんも、どんどん腕を上げてますね。
私も頑張らないといけません。


最後に、私ポルは、突然、戦車が作りたくなりまして、
タミヤ、1/35 パンターG型 を作りだしました。
1/35戦車は、ブラッドレー以来、2作目なのですが、
相変わらず、よくわからず、てきとーに作っております。
迷彩、難しいですね。製作途中ですが、がんばって完成させますね。会長!

パンターG-5

category: アートゼロ

フェラーリデイトナレーシング 

もうすでに、2月に入り、1週間経ちましたね。
お昼は、まま暖かくなりますが、朝晩は、モーレツに寒いのです。
寒すぎて、プラモ製作も、どうも、とどこううりがちになってしまいますね。

それでは、今回も、アートゼロの店長さんの作品を、ご紹介します。
アートゼロ店長さんの作品は、どれも素晴らしいのですが、その中でも
カリスマ的に崇めている作品があります。

それは、店長さん作
フジミ 1/24 フェラーリデイトナ改〈レーシング〉です。

フェラーリデイトナレーシング-3

初めて見た時は、「おー、デイトナレーシングのキットがあったのか」
「私、デイトナレーシングがすごく好きなんです」「すごく綺麗にできていますね」 っと、
すると店長さんが、「レーシングのプラモキットは出てないのでフジミのキットを改造しました。」
と聞いて「えっマジですか?」っと 聞き直してしまいました。

フェラーリデイトナレーシング-7

「こんなに綺麗に改造出来るものなんですね。」と私。
「ええ、そうとうな時間をかけましたよ」っと 店長さん。

フェラーリデイトナレーシング-5

とっ、さらに驚いたのは、ここからで、
「ボンネット、ドア、トランク、全部開きますよ」っと 店長さん
「えっ~」っと 私。

フェラーリデイトナレーシング-8


フェラーリデイトナレーシング-10
「ドアやトランクは、ピッタリしていたので開くと思いませんでした」っと 私。

しかも、ヒンジがまた繊細でリアルな事。ビックリ致しました。
しかも、エンジンやトランク内、ダッシュボード、どこを見てもリアルです。
フェラーリデイトナレーシング-11

これは、私が、アートゼロさんプラモ教室に初めてお邪魔した時のお話ですが、
この作品を見ていらい、店長さんの事を「カーモデルの神」と崇めております。

実際、今やネットで「カーモデルの神」と言える方は、沢山いらっしゃるのは、ぞんじて
おりますが、やはり目の前で、こういった素晴らしい作品を目のあたりに出来る事はまれで、
しかも、プラモの先生として、これからお付き合いして頂けると思うと、めちゃくちゃ
嬉しかったのでありました。

ですが、自分は、これで3年ほど、教わっていますが、まったく店長さんの
レベルには、達しません。「これは、先天的なものと諦めております。」

まっ、私目、プラモは趣味で楽しもうというスタンスで、自分がプラモ作成を楽しみ
また池田迷作会展示会を少しでも盛り上げれたら、さらに模型業界に少しでも
貢献出来たら、っとそんな気持ちで、やっておりますので、「神」になれなくても
良いのであります。 

それより、自分らしい作品が出来たらなと思っているしだいですあります。
なんて、自分を慰めております。
フェラーリデイトナレーシング-12

フェラーリデイトナレーシング-14

フェラーリデイトナレーシング-15

フェラーリデイトナレーシング-16

いや~、一生に一台くらいは、こんなすごい作品を作ってみたいですが、
ドア開閉のこの細かなヒンジ部分を見ていると、「あっ自分には無理だ」と
思ってしまいますね。

実は、デイトナレーシングの隣に、さらにもう一台すごいのが置いてありました。
フェラーリデイトナ-2
こちらも、フジミ 1/24 フェラーリデイトナですが、こちらはノーマル車ですが、
こちらも、エンジンルームの再現度が凄いのであります。
どちらも、製作は、18年以上前との事ですが、今見ても、本当にチカチカなのであります。

フェラーリデイトナ-4
ボンネット裏のアブソーバーといい、なんという細かさ、しかも綺麗。

フェラーリデイトナ-3

フェラーリデイトナ-5

フェラーリデイトナ-1
お~、なんだかカーペンターズのナウアンドゼンのアルバムジャケットを思い出しました。
「わかる人は、わかるでしょう」

いや~、 本当に プラモデル? って思われる方もいらっしゃると思いますが、
本当にプラモデルなんですよ。

いや~ プラモデルって、 隅に置けませんね。

category: アートゼロ

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