プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

マスターボックス 1/24 マーシャルジェシー 

2016年 11月13日です。

珍しく、立て続けにブログアップしております。
今回は、少し前に発売されました。
ミリタリーフィギア? マスターボックス 1/24 マーシャルジェシー(と呼ぶのか?)
カウボーイならぬ、カウガールの軽い製作記を、

1週間前に手に入れまして、早速、私ポルが、カウガールを、
名古屋のナベさんが、一緒に発売した、インデアンガールを
速攻で作ろうという流れになりまして、作っておりました。

まずは、ジェシーのお顔は、といいますと
カウガール-33
う~ん、男顔? 髪の毛が無いからか、横幅が有りすぎるのか?歯が出すぎているのか?
えらが張っているのか? チョイと怖い気が・・・

という事で、少しサンディングしてボデーと合体。
カウガール-15 カウガール-14
あちゃ~さらに怖くなっちゃいました。
へたに触っちゃったパターンですね。
ナベさんに、写真を送ったら、「あご、えらをうまく削らないと」とアドバイスを頂き、
髪の毛を接着しちゃった後ですが、思い切って削ってみました。
削ってみたけど良く分からないので、早速顔と肌を筆塗りしてみました。
カウガール-13 
あらま、だいぶイメージが変わりました。
肌色は、タミヤアクリル フラットフレッシュを下地にと、明るいところをクレオスの
キャラクターフレッシュ、暗めの所をクレオスのフレッシュを適当に吹いてみました。
それと、前髪(帽子の下)を少しだけ、練りパテで増やしてみました。

こうなったら、もう塗るばかりですね。(開き直り
カウガール-7 カウガール-5
お尻のボリュームが少し足らない気がしますが、もう塗るばかりです。
服は、アートゼロのマスターにサンプル用でもらったシタデルカラー(茶色部分)で、
このカラーは、隠ぺい力最強なのでは、それと、筆塗り用らしいですが、
濃く塗っても、筆の跡があまり残らない、早く乾き、重ね塗りしても下地が出ない、
すごいですね。でも、簡単に手に入らない。
という事で、他の部分は(顔は、ファレフォ、他の部分は、エナメルとラッカー)で、
あれこれ使って、さっさとべた塗りしまて、最終的にこんな感じとなりました。
カウガール-28 カウガール-32

カウガール-29 カウガール-30
う~ん、離れたところから見るとなんとかなったか、という感じです。
台座は、ヒロナリさんから頂いた、グレネードの薬莢としてみました。
う~ん、かっこよいかも

カウガール-22 カウガール-26
近づくと粗がでちゃいますね。左からの横顔は、きれいなのですが、
右からは、見たくない、っとそんな感じです。

カウガール-17 カウガール-19
アップに耐えられません。お恥ずかしい。

しかし、最近のマスターボックスは、男心をくすぐるキットを出してきますね。
しかも1/24、でも合わせる車が、無い。
私ポルの年代の幼少期は、テレビでの映画といえば、アメリカの西部劇がメイン
でした。コルトピースメーカー、憧れでしたね。
いや~こういうキット待ってました。

私のフィギュアの師の名古屋のナベさんも、インデアンガールをほぼ
仕上げてこられました。
まだ製作途中ですが、写真を撮らせて頂きました。

こちらは、黒目を入れたところですね。
カウガール-16

肌色を整えて、服を塗って(ナベさんは、下地以外は、ほぼタミヤエナメルで塗っています)
インデアンガール-3 インデアンガール-1
肌の質感がすごいですね。それとやっぱり、目が違いますね。
私のは、漫画っぽいですが、ナベさんのは、生きてるみたいですね。
同じメーカーキットでも、こんなに違っちゃうですね。
いや~御見それしました、ナベさん。勉強になりました。
また、色々教えて下さい。

それでは、次の土曜日は、定例会ですので、私は、この作品を持ち込みたい
と思います。 会長宜しくお願い致します。
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category: 製作記

日本軽巡洋艦夕張 

2015年 大晦日です。

毎年、作り納めという事で、なにかしら製作記を載せていますので、

軽い製作記をアップ致します。

2016年の池田迷作会展示会のサブテーマであります、「日本海軍」用に
作成しております、タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 夕張であります。

私ポルは、メインとしては、戦艦霧島も製作中ですが、
艦船は、初心者なので、練習用としてまずは、この夕張を仕上げて
みたいと思いました。

軽巡洋艦ゆうばり-1

今回のサブテーマは、最低手すりだけでも、エッチングを使用しましょうという
内容ですので、甲板の手すりだけ付けてみました。

少し曲がって付いてしまいました。

軽巡洋艦ゆうばり-2

手すりを付けないと、かなりあっさりしているキットですが、
甲板手すりだけでも、少し精密感がでますね。
軽巡洋艦ゆうばり-3

ただし、この手すりは、組立段階でいつ付けてたら良いのかわからず
組立段階で付けてしまいましたが、後でリノリュウム甲板色を塗る時に悩んでしまいました。


次に塗装ですが、まずは、エッチング、洋白線部分に、ガイヤのプライマーを塗り
次にセミグロスブラックで、全体を塗りました。
軽巡洋艦ゆうばり-4

この後に気付いたのですが、このキットは、側面の窓?穴が開いていな部分が有ります。
黒を塗った後にピンバイスで、開けてみました。

軽巡洋艦ゆうばり-5

でっ、もう一回セミグロスを塗り、次にミスターホビーの
日本海軍工廠標準色の佐世保海軍工廠色を塗ってみました。
説明書では、最終状態をキット化してありますとしか書いていないので、
最終状態が、どこで作られたのかは、わからないのですが、
まっ、濃い色のほうがカッコよいのではと思い、佐世保色を選びました。

軽巡洋艦ゆうばり-6

軽巡洋艦ゆうばり-7

少し、らしくなってまいりました。

じつは、ここまで、私ポルは、この船の甲板色は、グレーだと思っていました。
なぜかというと、説明書には、リノリュウム色の指定がありませんでしたので。
でっ、今日、アートゼロさんに年末のご挨拶に寄りまして、タミヤカタログを
見たら、リノリュウムと思われる、茶色に塗られた写真が載っていました。

「あちゃ~」という事で、早速帰宅して塗ろうと思いましたが、
どうやって塗るの?と悩みました。

筆塗り?、マスキング? 色々考えたあげく、
船首と船尾だけマスキングして、後は
エアブラシでの、細吹き甲板狙い撃ちをやってみる事としました。

軽巡洋艦ゆうばり-10

軽巡洋艦ゆうばり-11

塗装が、はみ出たところは、筆でリタッチしました。

「ふ~」 なんとか塗れたかな?ってところですか。

続きは、来年と致します。


日本戦艦霧島-1

フジミ 1/700 「霧島」は、このへんまで出来てきましたが、
エッチングが、大変なのであります。


まっ今年の作り納めは、こんなところですね。
2015年は残り10分で終わり、2016年となります。

池田迷作会、会長、会員の皆様、このブログを見て頂いている皆様。
2016年もお付き合いのほど宜しくお願い致します。

category: 製作記

ランボルギーニ ミウラ 

池田迷作会 第21回 プラモデル作品展示会まで

残り20日ほどになってまいりました。

私ポルも、ラストスパートという事で、頑張っているようで、いないような

日々を過ごしております。

色んな作品に手を付けすぎて、最後の詰めが、詰め決めきれないのであります。

とも言っていられないので、残り20日間、ガンバリますです。


今回は、少し前に完成しました。

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラをご紹介します。

ランボルギーニ ミウラ-1

柿色メタリックのミウラとなりました。

ランボルギーニ ミウラ-2

塗りの順番としては、

1.GXブラック
2.GXホワイト
3.クレオスオレンジにGXホワイトを混ぜた、うすいオレンジ
4.クレオストパーズゴールド(パール)
5.クレオスクリヤーオレンジ(そのまま)
6.クレオススーパークリヤーⅢ

と、重ねに重ねております。とっ、ごらんのとうり 柿色メタリックとなります。

黒塗って、白塗ってと、そこまで重ねなくてもとは思いますが、成形色が
赤色なので、赤浮きするといやなので、下地をしっかりと塗り重ねました。
ランボルギーニ ミウラ-12

このパンダのような、お目々回りは、細いビニール系のマスキングテープを、囲うように
貼り付けトライしてみましたが、少し甘かったようで、綺麗に出来ませんでした。
ランボルギーニ ミウラ-4

窓枠は、モデルファクトリーヒロのメッキシルバーです。


ランボルギーニ ミウラ-8

ランボルギーニ ミウラ-6

ランボルギーニ ミウラ-10
ホイール、ボディ下部のシルバーも、モデルファクトリーヒロ製であります。
このメッキシルバーは、私の中では、一番簡単にメッキぽく出来るメッキシルバーなのですが、
いかんせんお値段が高いのと、そのままでは、塗膜が弱めで触れないので
塗った後が、デリケートなのであります。
ですが、メッキ感は、最強なので、お気に入りですが、もう生産していない
との事で、残念なのであります。

ランボルギーニ ミウラ-11

ともあれ、このボディー色は、派手で結果的には良かったのですが、
実は、狙っていたのは、ランボルギーニでよくある黄色っぽいメタリックオレンジなのでした。
キャンディーカラーで、狙った色を出すのは難しいですね。

今度は、クリヤーオレンジを、クリヤーでもっと薄めてトライしてみたいと
思っています。

今回の展示会では、サブ、サブテーマ(会長、勝手に言っております)で、
フェラーリの歴代F1がずらりと並びます。といっても、12台くらいでしょうか。
F1好きのみんなで作っております。私ポルは、C2ともう一台、310Bを
担当しています。明日あたり310Bを完成に持っていきたいと思っております。

ガンバリますです。

category: 製作記

展示会告知、ミリタリーフィギュアの塗り方を考える 

ゴールデンウイークも、私ポルの場合は、後2日だけとなりました。
このところ溜め込んでいた、キットをがんばって作りきるど~と
思いながら休みに入りましたが、なかなか思ったようには進みませんね。

迷作会のみなさん、いよいよ大詰めとなってまいりましたが、
作っておられるでしょうか?。 がんばりましょう。


という事で、

2015年 池田迷作会展示会の開催日が、決定致しました。

7月5日(日曜日) 岐阜県揖斐郡池田町 中央公民館 第3会議室にて
午前10:00~午後5:00まで  入場 無料 であります。

テーマは、「自衛隊」であります。
ですが、テーマ作以外の作品も沢山出そうですね。


プラモが、お好きな方は、どしどし見にきて頂きたいところですね。
会員の皆様、いよいよです。宜しくお願いします。
7月ですと、冷房が使えるので、ちょいと、気持ちの良い展示会となりそうですね。


それから、今月5月の定例会は、16日(土曜日、夜8時~、会長宅で)
となりましたので、会員の皆様、ご参加宜しくお願い致します。
持ち込み作品ありましたら、宜しくお願い致します。

展示会と、定例会の告知は、ここまでで、
今回は、私ポルが、今、一番悩んでいる、
ミリタリーフィギュアの塗り方について考えたいと思います。

このところ、戦車をちょこちょこと、作りだしましたので、
やはり戦車には、フィギュアも乗せたいと、
先日、作ったパンターGにも戦車兵を乗せてみました。
ミリタリーフィギア塗装-6

この戦車兵は、ボディ-は、タミヤで、お顔は、ドラゴン製です。
顔の塗装は、油絵具を使用していますが、筆のタッチが荒く残るような
塗り方をしております。 写真が見にくくて申し訳ありません。

本当は、もっと柔らかい表情としたかったのですが、少し険しい表情となってしまいました。
なかなか、思ったように、塗れないものでありますね。

じょうずな方のフィギュアを拝見しますと、よくもこんなに小さな顔を
綺麗で表情豊かに塗れるものだと、いつも関心致します。

という事で、私ポルは、近頃は、ユーチューブを色々見てお勉強を致しているしだいであります。
その中で、今一番気になっている塗り方は、「油絵具のブレンディング」であります。

油絵具をちょこっと塗って、乾いた筆で、さっさっと伸ばしていくやり方ですね。
さっそく、油絵具は持っているのでトライしてみました。

ミリタリーフィギア-3
ドラゴン製のドイツ歩兵ですが、濃い色から順に薄い色にブレンディングしていきましたが、
明暗をうまく出せずしかも肌色が、ドイツ人に見えなくなっちゃいました。
なんか、目だけが妙にリアルですが。寄り目です。
表面も少しコテコテで、塗料が、濃すぎたのかもしれません。
下地は、水性のダークイエローを塗りました。

次は、下地をラッカーのオキサイドレッドにして同じように塗ってみました。
ミリタリーフィギア塗装-5
こちらは、少し赤ら顔で、生気がない感じです。う~ん難しい。

下地によってかなり雰囲気が変わります。
次は、下地の色を普通に、水性の肌色としてみました。
ミリタリーフィギア-2
おっと、だいぶ雰囲気が出てきたような、気がします。
ドイツ兵を塗るときの、下地は、フレッシュが合いそうな気がします。
それと、使っているイエローを、カドニュムイエローに変えてみました。
ただ、最後に白を使ってしまい、しかも濃いようで、汚くちょっと弱々しい感じです。

次も、肌色下地で、トライ。
ミリタリーフィギア-4
今度は、ブレンディングじゃ、無くなってきちゃいました。
なかなか、思ったように、繊細に塗れませんね。

まっ、なんでもそうですが、そんなに簡単に、いかないところが面白いわけで
もっともっと、トライして、失敗を繰り返して上手くなっていきたいと思っているしだいです。

ミリタリーフィギア-7
今回、勉強になったのは、
・下地の色で、かなり雰囲気が変わる。
・まっ白は使わないほうが良い。
・塗料の粘度が濃すぎるとうまくブレンディング出来ない。
・カドニュームイエローは、いい肌色が作れる。
こんなところでした。

今回、テストで顔だけ塗ったフィギュアですが、ちゃんと服も塗ってビネットでも
作らないといけないですね。 ガンバリますね、会長。

category: 製作記

フェラーリ126C2ロングビーチ、フェラーリ312T3(MFH) 

2014年、大晦日となりました。
明日から、2015年となり、夏になると池田迷作会展示会が待っています。

このところ、1年経つのがミョーに早く感じているのは、
私だけではないと思いますが、本当に早い一年でした。
地球の自転が、早くなっているのではと思うくらいであります。

このままいくと6月まで、あっという間ですので、迷作会の皆さん、頑張ってプラモを
作りましょう。

それでは、今年最後のご紹介は、フェラーリのF1で締めくくりたいと思います。

やっと、私ポルは、 フジミ 1/20 フェラーリ126C2 ロングビーチ仕様を完成しました。
フェラーリ 126C2 ロングビーチ-2

フェラーリ 126C2 ロングビーチ-11

フェラーリ 126C2 ロングビーチ-14
軽い改造点を言いますと、
フロントノーズは、少し細身に削りこんでいます。又、ノーズ横から、テールまでのパネルライン
も0.5ミリのプラ板を貼り付け、特にノーズ側のラインを少し高くしてみました。
微妙な差ですが、自分なりには、少しらしくなったのではと思っています。
マフラーもロングビーチ仕様は、雨とい形状の先端でなく、通常の筒形状との事
ですので、金属パイプに交換してみました。
フェラーリ 126C2 ロングビーチ-7

フェラーリ 126C2 ロングビーチ-10 フェラーリ 126C2 ロングビーチ-9
プラ板を、適当に貼り付けた為、ボデーサイド上面が、少しうねってしまいましたが、
研ぎ出し後は、そんなに目立たなくなったので、ほっと致しました。
フェラーリ 126C2 ロングビーチ-6 フェラーリ 126C2 ロングビーチ-5
ヤスさんの、「次回の展示会には、フェラーリのF1を色々並べたいですね」
の一言で、数人で、作ろうという事となり、私は、126C2担当となりました。
このころのフェラーリは、上から見るとお弁当箱のように見えて、最初は、
私も、細身のF1が作りたいと思っていましたが、作ってみると
なんとも味があって、かっこいいF1だと思うようになりました。
フェラーリ 126C2 ロングビーチ-3
しかし、こんな形をした、ウイングを持つ、F1は、大変珍しいですね。
ロングビーチ戦だけだったようですが、いやはや、マニアックであります。



次は、滋賀県のタカハシさんの作品で、
モデルファクトリーヒロ 1/24 フェラーリ312T3です。
完成から、かれこれ1年以上経ちましたが、私からすると珍しいキットですし
超絶な完成度ですので、遅ればせながらご紹介させて頂きます。
フェラーリ 312T3-18
超絶タカハシさんが、作られますと、1/24が、1/12くらいの迫力となります。
このキットは、プラキットではなく、ほぼホワイトメタルキットであります。
完成後は、相当な重量となります。金属キットですのでタカハシさんも、
「製作、大変でした」と言っておられました。
フェラーリ 312T3-16

色といい、艶といい、素晴らしいのであります。
フェラーリ 312T3-19

タカハシさんが、すごいところは、外観はもちろんですが、さらに中身が、いつもすごい!
フェラーリ 312T3-5

フェラーリ 312T3-13

フェラーリ 312T3-10 フェラーリ 312T3-9

フェラーリ 312T3-8

フェラーリ 312T3-12 フェラーリ 312T3-11

相変わらず、恐ろしいほどの、完成度であります。
フェラーリ 312T3-7

フェラーリ 312T3-14

フェラーリ 312T3-17
写真を見てると、1/24キットという事を本当に忘れてしまいました。
この作品は、アートゼロに、いつも飾ってあります。是非とも現物を、皆さんにも
見て頂きたいですね。

タカハシさん
今年最後に、素晴らしい作品をアップさせて頂き、ありがとうございました。

それでは、迷作会の会員皆様、会長様、河村模型のおばさん、アートゼロ店長様、
岐阜コクピット皆様、羽嶋ガンプラクラブ会長様、来年も宜しくお願い致します。
又、皆さん体に気を付けて、プラモ作成ガンバリましょう。

さらにこのブログをご覧になって頂けている、皆様方も
2015年度 「プラモデル池田迷作会の日々」を、宜しくご声援お願い致します。

category: 製作記

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