プラモデル池田迷作会の日々

プラモデルクラブ池田迷作会に属する私とその仲間達の日々をご紹介致します。

 

HONDA S800 1/12 

2017年 4月22日です。
今日は、テレビ愛知の「大人の秘密基地」を見ました。

岐阜コクピットさんの、皆さんの展示会までのストーリー、
大変面白かったです。
私も、始めのころにほんの少しですが、写真を撮っている姿が映り
いい思い出となりました。

私ポルも池田迷作会展示会に向けて製作を、進めないといけませんが
なにせ今年は花粉症がひどくてなかなか製作気分になれず困っています。

今回は、そんな中、少し前に完成しました。
童友社 の 1/12 HONDA S800をご紹介します。
この作品は、お知り合いからの依頼品ですので展示会には出せませんので
写真だけ、アップさせて頂きます。

HONDA S800-1

HONDA S800-3

HONDA S800-5

HONDA S800-4

HONDA S800-7

HONDA S800-8

このキットは、かなり古い物と思われますが、元々が、モーターライズキットであったようで、
特にバンパーの形状が、本物とは大違い、削り倒してなんとかここまでにしました。
一応メッキぽくなっていますが、これは、クレオスのメッキシルバーで仕上げました。

HONDA S800-9
メーターは、説明書に載っているメーターをカットして使用する指示でしたが、
さすがに、説明書の紙は、黄ばんでいるは、白黒だしという事で、
これでは、リアルになりませんので、雑誌の実車のメーター写真を写真に撮って
サイズを合わせて貼り付けました。
HONDA S800-19
トランクも、開閉出来るとなっていますが、実はヒンジ部分はそのままでは開かないという
状態でしたので、少し加工をしてなんとか開けれるようにしました。

HONDA S800-18
ボンネットの開閉も、気を付けないと、そのままでは、開いた時に塗装が剥がれて
しまうような動きをするヒンジでしたので、そこそこ削り込んでおります。

HONDA S800-15
エンジンパイピングも、少し追加して、らしくなるようにしてみました。
ワイパーは、1/24用で一番大きなサイズの物を流用。
モールは、ハセガワのミラーシートを細切りにして張り付けました。
HONDA S800-12
フロントの窓枠もハセガワのミラーシートを貼り付け、メッキ感にこだわってみました。


HONDA S800-16
ハンドルステーも、プラバンで作り直し、
グリルも抜いて、網戸の網をネット代わりにしてみました。
なにせ1/12だと、代替えパーツがほとんど無いので、色々探さないといけません。

HONDA S800-11


HONDA S800-13


HONDA S800-14
ドアは開閉可能となっていますが、開き方が、実車と違うので、依頼主が、閉じたままでよい
との事でしたので、接着をしております。


HONDA S800-6
ボディーとシャーシーの合いですが、
ボディーとタイヤハウスが、思いっきり干渉してシャーシーが下に出っ張ってしまいます。
タイヤハウスをこれまた、思い切って削り低くしてなんとか収まりました。

とまあ、そんなこんなで、やっとの事で、出来たのですが、
このキット、なかなかの難敵でございました。

残念なのは、ボンネットにエンブレムが無いのですが、さすがに代用品が
無かったです。

ですが、依頼主さんは、喜んで頂けたので、本当によかったです。

以前に、迷作会のヤッさんも、この童友社のS600を、依頼され作られましたが、
泣いていた気持ちがずしっと伝わりました。
まっしかし、良い勉強をさせて頂きました。

次は、展示会用の テーマ作、サブテーマを仕上げていかないといけません。
会長、なんとか仕上げますので、お待ちくださいませ。
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category: ポルの作品

2016年展示会個別作品3 

続きまして、私ポルが、展示させて頂きました作品を、

私、今年は、なかなか完成作品が出来ていなくて、困っておりましたが

なんとか、展示会前にぼいこみまして、気づきましたら、

13作品、仕上げておりました。


まずは、ミリタリー物から
1/35戦車
Ⅲ号突撃砲-1 Ⅲ号突撃砲-2





Ⅳ号戦車 H型初期-2 Ⅳ号戦車 H型初期-1





1/72 飛行機モデル
メッサーシュミットBF109G-2-1 メッサーシュミットBF109G-2-2






A-1Hスカイレーダー-2 A-1Hスカイレーダー-1





1/48飛行機モデル
スピットファイアーMk1-1 スピットファイアーMk1-2






F18ホーネット ゴールデンドラゴンズ-1 F18ホーネット ゴールデンドラゴンズ-2






フジミ ベレット1600GT改は、展示場で撮り忘れてしまいました。
ので、別の写真で、会長、申し訳ありません。
ベレットGT改-2 ベレットGT改-1






サブサブテーマ『ロータスF1』は、ハセガワ1/20 です。
ロータス79 オーストリアGP-1 ロータス79 オーストリアGP-2







サブテーマ『日本連合艦隊』は、4作。
霧島-3 霧島-2 





夕張-3 冬月-3





島風-3
この島風は、艦底が、剥がれてしまいました、お恥ずかしい。





テーマ『建物』
フレンチビレッジハウス-1 フレンチビレッジハウス-3
フランスの家に訪れた、花を持ったアメリカの兵隊さん、この後どうなるのでしょうかね?


小さなキットを何作か作りましたので、なんとか13作仕上げれました。

来年のテーマは、『トラック・バス』となりました。
サブテーマは、『1/24 ポルシェ』と『トムキャット(スケール問わず)』となりました。


さあ来年に向けて頑張って作りますです。会長様。

category: ポルの作品

1/48タイガーⅠ極初期生産型、1/72メッサーシュミットBF109E-4/7トロップ 

いよいよ、2015年、11月となりました。

つい先日まで、暑い日があったかと思いますが、

いきなり朝晩が、寒くなり、只今部屋には、扇風機と電気ストーブが

同居しております。

今回は、私ポルが、今年の展示会に出させて頂きました、

ちょっとしたジオラマを、ご紹介致します。


タイトルは、「追撃準備」です。
タミヤ1/48タイガーⅠ極初期生産型とハセガワ1/72メッサーシュミット
BF109E-4トロップを使用しました。
タイガー1型-17 

メッサーシュミットBF109トロップ-5

タイガー1型-6 

一度、戦車と飛行機のコンビネーション作品を作ってみたかったのですが、
1/48同士となると戦車が小さく見え戦車の迫力が、低減すると思い
悩んでいたのですが、1/72の飛行機を空を飛ばせば遠近感で
見る角度によってはいい感じに
なるのではと思い、トライしてみました。

ストーリー的には、追撃作戦準備をしている、タイガーⅠ戦車チームの
上を、先陣きって偵察に飛び立ったメッサーが、飛んでゆく。みたいな
感じですが、実はそんなに深くは考えていなくて、こんな景色も
あったんじゃないか、くらいのつもりで作成してみました。

タイガー1型-4 
一戦終わり砂埃をかぶりまくったタイガーⅠは、
給油、給弾が終わって「さあとことん行くぞ」的な感じでしょうか。
特に改造は、していません。

タイガー1型-8 


タイガー1型-5 

タイガー1型-15 

地上部隊は、しっかり情報を獲って作戦を練らなければいけませんが、
状況は、有利な為、兵隊の表情は、少し和やかさを感じます。って感じでしょうか。

タイガー1型-10 

タイガー1型-11 

タイガー1型-9 

1/48は、兵隊さんの顔が小さいので、顔を塗るのが、大変ですね。

メッサーシュミットBF109トロップ-7

メッサーは、砂漠仕様のトロップですが、迷彩をしっかりと見せたかったので
ダークグリーン部は、全てマスキングテープをカットしてマスキングしました。
はっきり言ってめんどくさかったです。

メッサーシュミットBF109トロップ-2
パイロットを、乗せるべきでしたが、1/72のドイツパイロットが、手に入りませんでしたので
「小さいからまっいいか」という事で、そのまま行っちゃいました。

メッサーシュミットBF109トロップ-1
メッサーの固定は、アクリル棒に、洋白線を刺しています。アクリル棒を使用したのは、
アルミ棒とかよりも「おしゃれかな」的な、発想だけです。
問題は長さで、どのくらいの長さだと、見た目に違和感がないかと思い、
長いところから、順番に下げてきて、この長さとしてみました。

メッサーシュミットBF109トロップ-6
私的には、やっぱり飛行機は、空を飛んでいる姿が好きですね。
まま、カッコよく出来たかなと、自我自賛しております。

ジオラマベースは、厚み4ミリの200ミリ×200ミリのアクリル板です、ので、
タイトルシート部分を残して、裏にタイトルを貼ってみました。
インクジェットのインクが切れかかっていたのか、真っ黒になりませんでしたが。

タイガー1型-7 

さあっ、いよいよ本格的に寒くなりますと、製作意欲もなくなりますから
今のうちに、ガンバッて来年の展示会に備えたいと思います。

来年の迷作会の本テーマは、 「建物」ですので
また、なにかジオラマ的なものを作成したいですね。

会長みたいに、うまく出来ませんが、ガンバッて作ってみたいと
思っております。

11月は、名古屋オートモデラーの集いが、ございますので
今年も、見に行きたいと思っております。

迷作会の皆さんもガンバッて、下さいね。

category: ポルの作品

F14D トムキャット バウンティーハンターズ 

2015年 8月8日でございます。
展示会内容のお披露目をしましてから少々ブログの更新を怠ってしまいました。

なにせ暑くて、暑くて、仕事から家に帰りますと
会社よりも、家のほうが暑くて(クーラーへばっているのかな?)

プラモ作成どころか、ブログの更新も辛い状態が続いております。

とにかく、ブログの更新を止めますと、会長様に叱られてしまいますので
回らない頭を使って書いております。

なんて、ジョーダンですよ、会長

会長様は、展示会が終わってすでに、2作品を完成させられたとかで、
もう、さすが小林会長様でございます。

それでは、今回は、私の過去作ですが、F14トムキャットをアップ致します。

モデルグラフィックスのF14トムキャットもやっと全て揃ったところで、
作ろかな~と思ってみましたが、暑いので、やはり手が伸びません。

とりあえず、以前作ったトムキャットを眺めておりました。

F14トムキャット-2
ハセガワ 1/72 F-14D トムキャット VF-2 バウンティーハンターズです。

F14トムキャット-3

今回のファインモールドのトムキャットは、1/72の中では最高との評判でありますが、
久しぶりに見てみるとハセガワのトムキャツトもカッコよいと思います。

F14トムキャット-4

F14トムキャット-6

と言っても私め、トムキャットを作ったのは、この1機だけで、比較する事が出来ません。

F14トムキャット-10

F14トムキャット-18

F14トムキャット-16

F14トムキャット-15

あらま、デカールがシルバリングをおこしちゃってます。
こういうのは、写真をアップで撮るとしっかり見えちゃいますね。
う~ん、仕業が足らないですね。

F14トムキャット-19

いずれにしても、F14トムキャットは、映画「トップガン」を映画館で見て
しびれまくった世代でありますので、やっぱり思い入れが有るのであります。

もう一機、ハセガワの1/72の F14Aか、B型を作ってみたいと思いましたが
意外と売っていないので、今度見つけたらゲットしたいと思っております。

F14トムキャット-9

まま、汚しておりますが、塗り方、汚しの順番としましては、

1. 内装を塗った後、組立て、下地は塗らず、パネルラインに沿ってセミグロスブラックを
  細吹き。(組立は、クレオスの流し込み接着剤をメインで使用してます)
2. ボディー色を、なるべく薄めて、セミグロスが薄く残るように塗り重ね。
3. 油絵具のローアンバーで、墨入れ。拭き取るというより綿棒にチョットだけホワイトを付け
  伸ばす的な。
4. デカール貼り。
5. ガイヤノーツの艶消しクリヤー
6. 再度、油絵具のローアンバーで墨入れと、ホワイトを綿棒伸ばし。

  といった感じで塗りました。


迷作会の皆様、本当に暑いですが、お体に気を付けて、プラモ作成頑張って下さいね。

category: ポルの作品

日産スカイライン2000GTR 

岐阜コクピットさんの展示会に行ってきてから
少しブログの更新が途絶えてしまいました。

会長さんの、イージス艦「金剛」が、出来上がっているので
写真を撮りに行きたいのですが、なにせ、自分の製作途中品が、
溜まりに溜まっており、なんだか仕事も忙しく、
なかなか、会長宅にお邪魔する事が出来ない状態が続いております。

会長、近々撮りに行きますね。お待ちください。

私、ポルは、タミヤ 1/24 日産スカイライン2000GTR「ハコスカ」
のドア、フル開閉?を、2年以上前から製作しておりましたが、
ここにきてやっと出来上がりましたので、ご紹介致します。

2年以上もかかっているのだから、さぞかし、完成度の高い作品なのでは、
と思われるといけませんので、あらかじめ言い訳しておきますと、
実質、製作期間は、4~5か月といったところでしょうか。

ちょい作り、ちょい作りでやっていましたので、なかなか仕上がりませんでした。
ハコスカGTR-16
とにかく、私、ドア開閉改造は、初めてのトライでありましたので、
アートゼロのマスターにご教授頂きなんとか仕上げました。
ドア開閉ギミックに精一杯で、外観までは、しっかり整えれませんでしたが、
なんとか出来てほっとしております。

ハコスカGTR-15

ハコスカGTR-17 ハコスカGTR-13

ハコスカGTR-14

一見、普通のタミヤ ハコスカに、見せかけておいて、
ハコスカGTR-12
トランクパックリ  でもヒンジが最悪。

ハコスカGTR-9
でもドアは、結構いい感じです。

ハコスカGTR-11
と思いきや、ドア側面は、頂けませんね

ハコスカGTR-7
全開完了
ハコスカGTR-8
エンジンは、ソレックスを付けて、少しだけやっつけてます。
このキットは、最新のタミヤのストリートカスタム仕様ではなく、
その前のノーマルバージョンを改造してます。
ホイールは、フジミのハヤシストリートを車高を少し下げてセットしております。
ボデー色は、クレオスGXホワイトそのままです。

ハコスカGTR-5
以前作った、実車ですごくカッコよいカスタムに乗っておられる方の
「ハコスカ王子さま」だったかな?を、まねて作った、タミヤハコスカ改と
一緒に撮ってみました。 
このカスタムハコスカの実車は、もっと派手(マジョーラカラー)でカッコよいですが。
このころは、ここまでで、精一杯でした。

ハコスカGTR-2

ハコスカGTR-6

ハコスカGTR-3
このハコスカ、今見ると、塗装は、ムラムラ、マスキングも漏れ漏れなのですが、
スポイラー、オーバーフェンダーを自作し、なにより、この大きなホイールを履かせるのに
苦労した事を思い出しました。 う~ん懐かしい

ハコスカGTR-1

今回のハコスカは、窓わくのスジ彫りで、失敗して、ちょいとみっともないですが、
やってみたかった、ドア開閉ギミックが、なんとか出来て本当に良かったです。
アートゼロのマスター、本当にありがとうございました。
今度は、ヒンジ等、もっと繊細に作りたいと思います。

それと、「製作記」と言いながら、いつもちっとも製作過程を乗せていない
事を、このブログを、読んで頂いておられる方に、お詫び致します。
今度は、製作過程をちゃんと載せた製作記を、書きたいと思います。

あっ、そうだ、会長、ちょっと待ってて下さいね、ちゃんと撮りに行きますからね~

category: ポルの作品

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